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東京ゲームショウ2026

塩漬け 氷結



■東京ゲームショウ2026の概要◇

・千葉市の幕張メッセにて9月17日より開幕(テーマは「史上最長、遊びづくしの5DAYS」)

・1996年の開始から30周年を迎え、開催期間は過去最長の5日間に拡大(17〜18日:ビジネスデイ/19〜21日:一般公開)

・出展企業数は過去最多の1,138社(国内540社・海外598社と半数以上が海外企業)

・参加国・地域数は53と過去最多を記録し、米「E3」終了に伴い世界的な存在感が増大


​■注目の出展タイトル・大手メーカー動向◇

・「GTA6」(グランド・セフト・オート6):13年ぶりのシリーズ新作(11月発売予定)、予告映像を公開

・バンダイナムコHD:8年ぶりとなる「エースコンバット」シリーズ新作を出展

・カプコン:「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」などの大型タイトルを紹介

・ゲームフリーク:TGS初出展。冬配信予定の完全新作スマホゲーム「雨のちハレ女」を展示

・セガ/アトラス:RGGスタジオ新作アクション「ストレンジャー・ザン・ヘブン」を展示


​■異業種参入・インディーゲームの動き◇

・サンリオ:「サンリオ パーティランド」(10月発売)や「サンリオカワイイミライブ!」(27年発売予定)の体験スペースを設営

・パルコ・東映:両社が発売予定のインディーゲーム体験ブースを展開


​■来場者数の推移と今後の展望◇

・2018年には来場者数30万人に迫るも、コロナ禍や動画配信の普及により伸び悩みが課題

・2025年の来場者数は26万人

・2026年はファンとの接点を広げるため一般公開を1日増設しており、集客効果が注目される