今日の相場1/26
26日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比961円62銭(1.79%)安の5万2885円25銭だった。 外国為替市場での円高・ドル安進行を背景に自動車や機械などの輸出関連株を中心に、東京市場では朝方から幅広い銘柄に売りが先行した。 日経平均は午後に一段安となって下げ幅が一時1100円を超えるなど、ほぼ全面安の展開となった。
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神戸物産(3038)
3932円(+237円)
急速に円高が進み、小売りなどの内需系企業を巡っては、原材料の輸入コストの減少を通じて採算が改善するとの期待が高まり、同社をはじめ、ニトリホールディングスなどの円高メリット銘柄が買われた。また、先週からは、金利や為替が大きく動く中、地政学リスクの高まりも意識されており、景気に左右されにくいディフェンシブ性も逃避資金を引き付けているようだ。
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