株式投資/お金のなる木

株式投資と配当金

株主優待情報・フライングガーデン

塩漬け 氷結




(3317)フライングガーデン

更新日1/20


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分析①・どんな企業

♦️♦️♦️(3/5)

北関東を中心に郊外型ファミリーレストラン「フライングガーデン」を直営で展開する企業。看板メニューの「爆弾ハンバーグ」が人気。店舗は栃木・群馬・埼玉など地方が中心で、全国的な知名度は限定的だが地域密着型の安定した客層を持つ。



分析②・業績

♦️♦️♦️(3/5)

売上・利益は緩やかに成長しており、2025年の売上は約82.6億円〜87.9億円と前年から増加。営業利益率は6〜7%台、純利益率は約4%と堅実。負債ゼロの健全な財務体質も魅力。ただし成長率は急ではなく、利益率も突出して高くはない。



分析③・優待内容、優待の価値

♦️♦️♦️(3/5)

*株主優待は年1回3月末権利確定で、「フライングガーデン」で使える優待食事券(500円/枚)または自社商品と交換可能。

200株以上:2,000円分

1,000株以上:6,000円分

2,000株以上:12,000円分 *

コメント:店舗利用者なら価値が出るが、利用機会がない投資家には価値を享受しにくい。優待利回りは高くはない(約0.6%台/200株保有時)。



分析④・株価推移の状況

♦️♦️♦️(3/5)

株価は直近1年で約1,150円〜1,638円のレンジで推移しており、株式分割後も大きなトレンド変動は見られずややレンジ相場。PERは10倍台前後と割安感もある水準だが、著しい上昇トレンドとは言えない。



分析⑤・配当金、配当利回り+優待利回りの計算シミュレーション

♦️♦️♦️(3/5)

配当金・配当利回り

2026年予想配当:1株16円(年1回)… 配当利回り約1.0%前後(株価1,600円基準)。

優待利回り(例・200株保有)

優待2,000円分/年

200株×1,600円=320,000円 → 優待利回り ≒ 0.63%

合計シミュレーション

配当利回り約1.0% + 優待利回り約0.6% = 総合利回り約1.6%前後

コメント:配当+優待を合わせても高利回り銘柄とは言い難く、投資魅力は安定志向優待目的が中心。



まとめコメント

♦️♦️♦️(3/5)

フライングガーデンは地域密着型の飲食チェーンとして堅実な事業基盤と安定した財務を持つものの、株価の大きな成長性や高い配当・優待利回りは見込みにくい。優待目的での長期ホルダーには一定の魅力があるが、収益性重視の投資には特徴が弱い。