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マツダのスポーツ車「ロードスター」の人気が続いている。この20年間で国内の販売台数は6倍伸びた。目新しさが求められるスポーツ車でありながら、物価高など逆風に負けず勢いは衰えない。「不沈艦」として愛され続ける理由は唯一無二の外観か、洗練された乗り心地か。
ロードスターは1989年に初代を発売して以来、小型スポーツ車市場をけん引してきた。調査会社のマークラインズによると、2024年の国内販売台数は04年比5.8倍の9543台にまで成長した。米国などでは「MX-5 ミアータ」の名で親しまれるなど、世界中に展開している。

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