株式投資/お金のなる木

株式投資と配当金

長期金利が低下、債権価格が上昇…

塩漬け 氷結

26日朝方の国内債券市場で、長期金利が低下(債券価格が上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは一時前週末比0.045%低い2.210%をつけた。23日に日米両政府が連携して為替介入の準備段階に当たる「レートチェック」(取引状況の照会)に動いたとの見方が広がり、円相場は対ドルで急伸した。円高・ドル安が進んだことで日銀の早期利上げ観測がやや後退。日米による円買いの協調為替介入への警戒は引き続き強く、国内債には買いが優勢となっている。